“ えしけん日記 ”

江下選手の日々想うこと・・・

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MTBジャパンシリーズJ1第2戦 UCI 八幡浜大会
2014年 マウンテンバイク・ジャパンシリーズ第2戦・愛媛県 八幡浜大会
 
BH bikes.com  江下 健太郎
 
大会日:5月25日(日) スタート時刻:13:30  天候:晴れ  コースコンディション:100%ドライ
結果:第19位 /68人出走
 
開幕戦から3週間、第2戦の八幡浜を迎えた。
私はJ1開幕戦のトラブルとリザルトを反省し、強化をすべくこの期間に乗り込みを行った。その成果はいきなり今回の結果につなげられるかはわからないが、今の自分の限界を出し切る!
 
さて第2戦は愛媛県の八幡浜。この大会は市をあげての大きなイベントに成長し、現在はUCIカテゴリーの国際大会となって数名の海外選手が参加、そしてオリンピック選考会が行われている会場でもある。
コースは残念ながら今年も変更はないが、スピードとテクニック、スタミナが要求されるキツいコースだということには違いない。
 
今年は晴れた。そして蒸し暑い。
多くの観客に囲まれてエリートのレースがスタートする。しかし、スタートダッシュで大クラッシュ。先頭から10番手ほどの選手が絡んで落車が起き、集団がバックリ割れた。
私もブレーキングはしたものの、ギリギリで避けられ今回の位置取りが功を奏した。難を逃れた先頭7名をMERIDAの恩田選手と追う。
 
1周目を終えて13位ほど。
思わぬ展開に、焦らずペースをつくる。
2周目、3周目と、スタートのクラッシュで出遅れた有力選手たちがどんどん追いついてきた。私は思ったよりもペースを上げられていないと感じ、より強度を上げて維持可能なギリギリのところで踏み続けた。
 
後半に入り早くも脚が動かなくなってきた。蒸し暑さのせいか苦しい・・・。ペースは少しずつ落ちていっているが10位台後半で粘る。1秒も無駄にせぬようミスやトラブルのない丁寧な走りを意識し、前だけを見て進む。
トラブった選手をパスし、また、後方からの追い上げにパスされ順位は前後しながら最終周回へ。
 
最終周回ラストの登りで18位の選手が見えた。「あそこまでは!」と最後の力を振り絞るも、完全に出し切った脚はもう動かず、そのまま19位でのフィニッシュとなった。
 
 
今回の第2戦・八幡浜は19位でした。決して良い結果ではありませんが、スタートクラッシュやメカトラブルに見舞われずに走り切れたことは良かったと言えます。しかし、もっと良い感覚とリザルトをイメージしていたぶん、また悔しい想いです。
まだまだ調子を上げていかなくてはいけません。しっかりやるべきトレーニングをこなして結果を出していきます。
 
サポートいただいているスポンサー様、そして応援くださっている皆様に感謝いたします。
早くも今週末は第3戦・富士見大会です。疲れを残さずレースを迎えたいと思います。ありがとうございました。

XCOエリート男子
1位 斉藤 亮    ANCHOR    1:39:48
2位 門田 基志   GIANT      +2:09
3位 平野 星矢   ANCHOR     +2:52
4位 恩田 祐一   MERIDA     +3:26
5位 小野寺 健   MERIDA     +5:38
6位 佐藤 誠示    ―        +8:44
7位 合田 正之   Cycle club 3UP  +9:09
8位 中原 義貴   Cannondale    +9:24
9位 NINO Surban  PINOY        +10:13
10位 hugo NUMATA  MORILLON PITSTOP-FRANCE  +10:32
19位 江下 健太郎   BH bikes.com  +15:40

 


 
PHOTO:つっつん

PHOTO:Y.Takishita
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