“ えしけん日記 ”

江下選手の日々想うこと・・・

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関東シクロクロス最終戦・茨城
2月も下旬となり「冬と言えばシクロクロス!」のシーズンもいよいよ終わろうとしています。
しかし気温はなかなか上がらず、ここ埼玉もまだ先日の大雪の残雪があちこちで見られます。

そんな中、僕は2ヵ月ぶりのレース、『関東シクロクロス最終戦・茨城』へ。
今回は “ じてんしゃPitの仲間 ” と一緒に参戦し、それぞれのカテゴリーでそれぞれの目標をもって走りましたp(^-^)q

会場は河川敷の運動公園。しかしコーディネイトは素晴らしく、とても面白いコースで雰囲気も良く、盛り上がりましたね。
茨城クロスは初めてでしたが、主催者に感心しました。

さて僕は2ヶ月もレースをお休みしていたので、今回は「追い込み過ぎずに丁寧に走り、良いトレーニングにしよう」と臨みました。

C1は30名ほど、僕はAJOCCシリーズも含めあまり出ていないので後ろからのスタートかと思いきや、最前列でラッキーなポジション。

(c)Makoto.AYANO

スタートは大事なので鬼ダッシュで2番手に、そして2周目には先頭に出たのでマイペースで引く。

そこからSNELの代田さんがアタックし3UP合田さんが反応して先頭2人、僕は勝負に出る体はまだ出来ていないと判断して見送った。あくまで設定した目標をきっちり達成するために・・・。




KAYO.ESHITA

そして3位争いは後半までもつれて、僕はラスト1周手前でアタック。この位置にいて表彰台は逃せないのでラストは勝負した。
最後は後方を20秒ほど引き離してゴール。

結果3位でした。
詳しくはシクロワイアードにて http://www.cyclowired.jp/?q=node/127878


(c)Makoto.AYANO


今回も多くの方に「えしけん!!」と応援いただけ、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも「自転車を楽しむ!」を、シクロクロス、MTB、そしてロードで自ら表現していきたいと思っています。

“じてんしゃPit” 共々、よろしくお願いします(^ -)v
 
| シクロクロス | 22:43 | - | - |
大雪!シクロクロス東京!!そしてインプレ掲載 第2弾
十数年ぶりに大雪となった関東地方ですが、みなさん大丈夫でしたか??
8日(土)は じてんしゃPit も通常営業して、夜の帰宅時間は30cmほどの積雪になっていました。


さてさて、そんなタイミングで開催された『シクロクロス東京2014』、
前日8日(土)はC1中止など吹雪の影響がありましたが、9日(日)のきのうは無事にメインレースのエリートは行われてよかったですね。

今回僕は不参加でしたが、レースがとても気になっていました。
なぜなら、エリート女子の招待で優勝したTREK/ケイティ・コンプトン選手が駆る「TREK BOONE」を先日インプレッションしてきたばかりだったからです。

インプレ詳細はこちらで〜http://cyclist.sanspo.com/118946
 PHOTO BY 佐藤正巳

そしてエリート男子は展開も見ものだったようで、われらが日本チャンピオンの悠は2位と素晴らしい実力ですが本人は悔しかったと・・・これからのさらなる成長に期待しましょう!

僕は「レース、どうなってるかな・・・」なんて想像しながらお店の前の開墾作業に精を出していました(^^;;



今後もシクロクロスのこの盛り上がりが続いて、人気スポーツとなったら嬉しいですね!
| シクロクロス | 08:23 | - | - |
東北シクロクロス第4戦 SUGO
今回は東北シクロクロスへ。
オフトレの一環として参戦しているシクロクロスだけれど、できるだけ今まで走ったことのない会場、コースへ今年は行こう!ということで、今回は宮城県まで遠征してきました。

到着すれば真っ白。昨晩から降り続いた雪で会場は積雪5cmほど。モトクロスのレース会場というこのコースはアップダウンとコブが特徴のテクニカルコースだ。雪の下は粘土質の土、もし雪がとければ厄介な泥となることは予想できたが、試走の段階では雪上だった。

僕が走るカテ1の頃、そこまで一生懸命走ってくれたカテ3、カテ2の皆さんのおかげでコースの雪はとけ、完全マッドコンディションに。 「シクロクロスはこうでないとね!」なんて言うくらい「泥」的感じでスタート。

カテ1には、先週終わったばかりの全日本選手権で2位の小坂光くん、5位の横山航太くん、7位の小坂正則さん、9位の山田誉史輝くん、11位の前田公平くん、12位の兼子さん、そして武井亨介くんと、豪華メンバーがそろっていて、オフトレ気分の僕にはちょっと場違い!?な結果となる予想もしながら前を追う。

ぐちゃぐちゃで滑る泥の路面と深いギャップ、そして強風をプラスした寒さとで、脚よりテクニックが重要なレースになった。
僕は中盤から5位まで順位を上げ、光〜航太〜小坂さん〜誉史輝〜僕の順。最終ラップに入り、前は1分以上で後ろは20秒という状態、そのまま5位のゴールを目前に、前輪に泥がてんこ盛りとなり車輪ロック。最終周回の下ってゴールというところで「ストップ」した。
止まって泥を手でかき出すが粘りとこびり付きですぐには取れず、後方から来た兼子さんにパスされ結局6位フィニッシュとなった。残念・・・・。

そんなこんなで今回のSUGOはテクニカルで、とても走りがいのあるレースでした。
また得るもの多く、有効なトレーニングになったことは間違いないかな!
 




| シクロクロス | 23:46 | - | - |
関東シクロクロス第2戦 秩父
11月30日(土)今日はお店をお休みさせてもらってシクロクロスのレースへ。
関東シクロクロスシリーズ第2戦の秩父は標高700mの山岳コース。シクロクロスで走るが速いか、MTBで走るが速いか、というほど細かいアップダウンとコーナーが入り乱れたテクニカルなコースだ。

ひと昔前の元祖“信州クロス”はこんなアップダウンとコーナーが激しいコースはあったが、今はどこも難易度は低くなり、直線番長が結果を出せる脚勝負のコースが増えたことは確かである。
しかし、あまり知られていなかった「シクロクロス」という競技が今、すごい勢いで広まり人気が出てきているのは、ロード乗りの方や初心者の方が容易に始められる簡単なコースで開催することで、多くのライダーに気負わず参加してもらえる、という部分に主催者や普及者が気付いて実現したことに尽きる。

さて話を戻しここは秩父。
レースはAJOCC(日本シクロクロス協会公認)ということでC1(カテゴリー1)のクラスで走る。C1は少なく13名ほど。
スタートして勢いよく森に入っていくと、前の選手たちはラインを外しミスを連発して僕は2番手に。
トップを走る3UPの三上さんとすぐに2人となり、3位以下は見えなくなった。
お互いに先頭を代わり多少の仕掛けはあるものの決定的にはならなかったが、ラスト15分で三上さんが渾身のアタック。
僕は反応できず10秒ほど離され最終周回へ。ラストまでその差を埋められずに2位でゴールした。

関東シクロクロス第2戦・秩父C1、2位表彰台でした。

今回は特にテクニックの部分でよいトレーニングになった。
シクロクロスは時間も短く、繊細な技術を身に付けるのに有効だが、オフとしては強度がちょっと高い。
オフトレはやるべきことが多く、オフの短い時間でどれだけそれらをこなすか、それが大事である。
しっかりオフトレを進めたい。
 







| シクロクロス | 00:24 | - | - |
シクロクロス・GPミストラル第2戦 in 前橋
オフに入り緊張が緩むこの季節、一年で一番気楽に自転車に乗れる『秋』は最高です。
今年のオフは数年ぶりのシクロクロス参戦をトレーニングにし、心身を緩め過ぎないようオフトレを進めています。

そんなシクロクロス参戦の1戦目はGPミストラル第2戦。
前橋グリーンドームの駐車場公園に設けられたコースは、芝と多少の砂、土、そしてシケイン+階段+BMXコース。
乗り降りがしっかり組み込まれた今回は、狭いコースながら上手くつくられていたと思う。

レースは最高峰カテゴリーのエリートメンJE−1(C1相当)のメンバーで、関東の上位選手が集まった。
スタートから一列棒状で展開するが、先頭2,3人が抜け出して以下は中切れ状態。
僕は10番手ほどから中切れを埋めるべく前を詰めていき、中盤には3位集団まで上がった。

細かいテクニックが重要なシクロクロスだが、脚がなければ当然順位も上げられない。
そこからは脚の勝負でラスト20分、國井選手と一騎打ちとなりラストを先行されゴール。
JE−1クラス3位でした。優勝は合田正之選手。

お倉から久々に出てきたSalsaチリコンクロッソ、マウテンバイクはBOMAレーシングチームとして走っていますが、シクロクロスはフリーなのでバイクはSalsaチリコンを6年目?? でも、良いバイクです。
きのうの30分練習で感覚は戻り、今日は落車や大きなミスなく走り切れました。

オフトレでこなすシクロクロスは追い込み過ぎず、最良のメニューがこなせるよう参戦します。
ですが、応援はぜひよろしくお願いします。


  
| シクロクロス | 23:48 | - | - |
“サイクリスト・サンスポ.com ” シクロクロスインプレ
 昨年新しく立ち上がった産経デジタルの自転車総合サイト「cyclist」さんより依頼があり、国内メーカーのシクロクロス車のインプレを行いました。



担当の米山さんとは実業団レースで共に走った先輩!?、もう一人のライダー松尾くんとも選手仲間でタイ合宿や実業団レースで一緒に走った仲です。

お二人ともオフロードの世界は経験が少ないようで、オフロードのいろはを語らせていただく!ということで今回は僕えしけんにお呼びがかかりました(^^;;

撮影は千葉県。当日はけっこう気温も低く強風の中でしたので超寒!でしたが、インプレバイクをしっかり乗り込んで、みんなでフランクに意見交換できましたよ。
4台それぞれに特徴のある面白い乗り味で、僕自身もレースで使ってみたくなりましたねぇ。

インプレは数回シリーズで掲載されるようです。
詳細記事はこちらです!
 ↓
第1弾
http://cyclist.sanspo.com/43445

第2弾
http://cyclist.sanspo.com/44886

ロード、マウンテン、シクロクロスとすべて日本のトップを目指した経験から、いろんな意見をお伝えしました。細かいところまで載ってるかな〜(^ -)

| シクロクロス | 23:59 | - | - |
GPミストラル最終戦
僕にとっての今シクロクロス最後のレース、GPミストラル最終戦に出場してきました。

先週の信州シクロクロスで確認できた今の状態、それから1週間だけど新たなトレーニングメニューも開始し、早速の確認&トレーニングレースとなりました。

C1のレースは午後からと、午前中はゆっくり選手仲間や知り合いの方々と話ができてよい時間が過ごせましたし、レースにもちゃんと集中できました(^^)v

スタート順が微妙に後方だったにも関わらず、最初の数コーナーと乗車不能区間で一気に前10番手ほどに着け、いい感じのスタート。

その後、数パックで駆け引きをしながら前へ前へとジャンプアップし、最終ゴールは5位でした。
優勝は小坂光くん、2位丸山厚くん、3位池本真也くん、4位合田正之さん。

今回もまずは自身の状態が確認できたことが大きな収穫、そしてトレーニングレースとしてきっちり走りきれたことはよかったです(^-^)

今クロスシーズン最初で最後のGPミストラルでしたが、会場はかなり盛り上がっていて熱い応援もいただき、走りがいがありましたよ!

応援、声援くださったみなさん、ありがとうございました!!
そして今年の “えしけん” をまた応援くださいm(_ _)m よろしくお願いします。










| シクロクロス | 19:24 | - | - |
信州シクロクロス最終戦
 いよいよスイッチオン!の時期に入ってきました。
オフトレからレースへの準備という転換期です。

そんな気持ちで臨んだ信州シクロクロス最終戦・南アルプス。
大好きなこの地に行けることもうれしいけれど、この日は天気もよく暖かくなってくれて、久々の南アルプスは期待通りの素晴らしい景色と面白いコースで楽しめました(^-^)/

さてレースですが、C1は予想していたトップのメンバーが参加しておらず少し寂しいレースになってしまいましたが、僕はここまでのトレーニングがどれだけ達成できていて、どこが足りていないのかを確認する目的をちゃんと達成することができました。そして結果も優勝です。

この2月のレーススケジュールは、12日GPミストラル、26日ウィンターロードです。

ここからインターバルを入れていき、今年のシーズンへ向けてコンディションを上げていきます!





| シクロクロス | 23:45 | - | - |
GPミストラル最終戦
1月30日は“GPミストラル”最終戦でした。

回を追うごとに参加者が増え続けているこの大会は、今回もたくさんの方が参加されてました!




2週間前に「信州クロス」に出てきたばかりなのに、なんだか久しぶりのレースのような気分でしたね。
まだまだ慣れない生活リズム、そして全力全開な毎日に、数日前のことがずっと前のように感じます。

さてそんな今回のGPミストラルには関東に住む選手仲間たちもたくさん出場していて、引越しの報告や合同練習のお願いをしてきました。
これから練習よろしくお願いします!


さてさて、レースの方は・・・砂ぼこり舞う強風でドライの、踏み踏み寒冷えレースでした(*o*)

そして僕は・・・

 
新生活の疲れと練習疲れとで全くダメダメな走りでした(T-T)

ダメダメな現実をしっかりと受け入れて、今から修正していきたいと思います。

がんばるばい!!!
| シクロクロス | 23:01 | - | - |
信州シクロクロス 第7戦 in 清里
信州シクロクロス 第7戦 清里大会へ行ってきました。

今回は僕が働くover-doのチームカーに乗り合い、若手メンバーたちと初遠征でした。

会場に着くと気温は・・・マイナス10℃!!!空気は凍り、雪はさらさらの まさに“信州の大地”でした!

朝は太陽が顔を出し、気分も上向き!?でしたが、レースが始まる頃には吹雪いてきて・・・鬼寒(T0T)

C1は、このあとドイツでの世界選手権を控えた丸山選手、ベルギー遠征から帰国したばかりの小坂光選手、ベテラン小坂(父)選手がいて、レベルはしっかり“信州クロス”でしたね(^^;;

僕は12月の北陸クロス以来久しぶりのレースでしたので、ケガないよう安全に正確に、且、しっかり追い込むことを目標に走り、C1 5位でした。




マイナス10℃、そんな極寒でのレースは、99年のシクロクロス世界選手権スロバキア大会以来でした(@@;)
そのとき一緒に行った小坂(父)選手や信州クロスのオーガナイザー富樫(とがし)さんも「懐かしいな〜この感じ」なんて同じ事を言っていたので、こんな気象条件でのレースは滅多にないということですね(^o^;;

今回走られた選手はとても貴重な経験になりましたね!

いやいやしかし、鬼寒のレース、皆さん本当にお疲れさまでした(^ -)v

| シクロクロス | 23:38 | - | - |
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