“ えしけん日記 ”

江下選手の日々想うこと・・・

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ホームページ(ブログ)が新しくなりました
いつも “えしけん.com” をチェックしていただき、ありがとうございます。

先日、ホームページがリニューアルしました。

NEWホームページはこちらになります。
http://eshiken.com/ 

ブログはこちらです。
http://eshiken.com/blog/

今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m


江下健太郎
| - | 21:10 | - | - |
MTBジャパンシリーズJ1第3戦 富士見大会
2014年 マウンテンバイク・ジャパンシリーズ第3戦・長野県 富士見大会
 
BH bikes.com  江下 健太郎
 
大会日:6月1日(日) スタート時刻:13:30  天候:晴れ  コースコンディション:100%ドライ
結果:第36位 /82人出走

 
第2戦の八幡浜から1週間、早くも第3戦・富士見がやってきた。往復2000kmの愛媛遠征の疲れは激しく、今週は仕事も含めとにかく苦しかった。しかし第3戦までは1週間、皆同じ条件で走る以上、身体を回復させて再びレースを走れる状態にしなければいけない。
 
さて、その第3戦はおなじみの富士見パノラマスキー場。ここは「マウンテンバイクの聖地」とも言える場所。
そんな今回のコースは大幅に変更があり、「より高速に、よりパワフルに」というイメージで、筋力とスピードが要求され、休みどころが少なく得意不得意が出るレースになるだろうと感じた。私はそのイメージをしながら慎重に試走を行った。
 
レース当日、私が営むショップのお客様、そして、アイサンレーシング時代の会社の方々が久しぶりに応援に駆けつけてくれた。
これは本当にうれしいことで、レースを生で見てもらい、息づかいを聞いてもらえることは、選手冥利に尽きることなので、その期待に応えられる走りをしたい!とスタートした。
 
気温は上がり、土は乾いていた。80名の集団は砂ぼこりを巻き上げ、前も路面も見えない状態でわれ先にと位置取り争いをする。
私は3列目からのスタートで埋もれ、40番手ほどでシングルトラックへ。
ウォームアップでは調子良かった身体がイマイチ動かない・・・八幡浜とは違い、湿度の低いこの暑さはさほど気にならないが、明らかにスピードに乗らない。「何故だ・・・」 2周、3周と我慢しても身体は調子を戻さず、どんどん失速へ。順位は30位前後だった。
 
7周ぶんの5周目でラップアウトが迫ってきた。ただただ苦しいだけの不甲斐ない走りが、自身、情けなかった。
どうにもならず、どうにもできず、5周目でどっと5、6人にパスされ36位にてラップアウトとなった・・・。
 
 
今回、多くの方に応援に来てもらい一生懸命声援くださったにも関わらず、36位という結果でした。申し訳ありません。
スポンサー様やご支援くださっている皆様にも良い報告ができず、残念です。
やはり、「疲れ」と「回復」が今は上手くいってないと感じます。トレーニング、仕事、食事、睡眠、そしてケアと、全体をもっと見直して整えなければいけません。
 
皆様のご協力には感謝をし、あたたかく見守っていただきつつ、自身もっともっとシビアに一つひとつをこなしていきます!
今後ともよろしくお願いします。

XCOエリート男子
1位 斉藤 亮    ANCHOR         1:42:52.16
2位 平野 星矢   ANCHOR        +2:14
3位 門田 基志  TEAM GIANT       +3:38
4位 千田 尚孝  自転車村R       +4:12
5位 中原 義貴  Cannondale          +5:36
6位 恩田 祐一  MIYATA-MERIDA    +6:28
7位 小野寺 健  MIYATA-MERIDA    +7:46
8位 松尾 純   MIYATA-MERIDA     +8:14
9位 松本 駿   TEAM SCOTT       +8:52
10位 前田 公平  TEAM SCOTT    +9:20
36位 江下 健太郎  BH bikes.com    -2Lap
 

PHOTO:Itoさん


PHOTO:つっつん


PHOTO:Sanoさん

 
| MTBジャパンシリーズ | 22:21 | - | - |
MTBジャパンシリーズJ1第2戦 UCI 八幡浜大会
2014年 マウンテンバイク・ジャパンシリーズ第2戦・愛媛県 八幡浜大会
 
BH bikes.com  江下 健太郎
 
大会日:5月25日(日) スタート時刻:13:30  天候:晴れ  コースコンディション:100%ドライ
結果:第19位 /68人出走
 
開幕戦から3週間、第2戦の八幡浜を迎えた。
私はJ1開幕戦のトラブルとリザルトを反省し、強化をすべくこの期間に乗り込みを行った。その成果はいきなり今回の結果につなげられるかはわからないが、今の自分の限界を出し切る!
 
さて第2戦は愛媛県の八幡浜。この大会は市をあげての大きなイベントに成長し、現在はUCIカテゴリーの国際大会となって数名の海外選手が参加、そしてオリンピック選考会が行われている会場でもある。
コースは残念ながら今年も変更はないが、スピードとテクニック、スタミナが要求されるキツいコースだということには違いない。
 
今年は晴れた。そして蒸し暑い。
多くの観客に囲まれてエリートのレースがスタートする。しかし、スタートダッシュで大クラッシュ。先頭から10番手ほどの選手が絡んで落車が起き、集団がバックリ割れた。
私もブレーキングはしたものの、ギリギリで避けられ今回の位置取りが功を奏した。難を逃れた先頭7名をMERIDAの恩田選手と追う。
 
1周目を終えて13位ほど。
思わぬ展開に、焦らずペースをつくる。
2周目、3周目と、スタートのクラッシュで出遅れた有力選手たちがどんどん追いついてきた。私は思ったよりもペースを上げられていないと感じ、より強度を上げて維持可能なギリギリのところで踏み続けた。
 
後半に入り早くも脚が動かなくなってきた。蒸し暑さのせいか苦しい・・・。ペースは少しずつ落ちていっているが10位台後半で粘る。1秒も無駄にせぬようミスやトラブルのない丁寧な走りを意識し、前だけを見て進む。
トラブった選手をパスし、また、後方からの追い上げにパスされ順位は前後しながら最終周回へ。
 
最終周回ラストの登りで18位の選手が見えた。「あそこまでは!」と最後の力を振り絞るも、完全に出し切った脚はもう動かず、そのまま19位でのフィニッシュとなった。
 
 
今回の第2戦・八幡浜は19位でした。決して良い結果ではありませんが、スタートクラッシュやメカトラブルに見舞われずに走り切れたことは良かったと言えます。しかし、もっと良い感覚とリザルトをイメージしていたぶん、また悔しい想いです。
まだまだ調子を上げていかなくてはいけません。しっかりやるべきトレーニングをこなして結果を出していきます。
 
サポートいただいているスポンサー様、そして応援くださっている皆様に感謝いたします。
早くも今週末は第3戦・富士見大会です。疲れを残さずレースを迎えたいと思います。ありがとうございました。

XCOエリート男子
1位 斉藤 亮    ANCHOR    1:39:48
2位 門田 基志   GIANT      +2:09
3位 平野 星矢   ANCHOR     +2:52
4位 恩田 祐一   MERIDA     +3:26
5位 小野寺 健   MERIDA     +5:38
6位 佐藤 誠示    ―        +8:44
7位 合田 正之   Cycle club 3UP  +9:09
8位 中原 義貴   Cannondale    +9:24
9位 NINO Surban  PINOY        +10:13
10位 hugo NUMATA  MORILLON PITSTOP-FRANCE  +10:32
19位 江下 健太郎   BH bikes.com  +15:40

 


 
PHOTO:つっつん

PHOTO:Y.Takishita
| MTBジャパンシリーズ | 22:01 | - | - |
MTBジャパンシリーズJ1開幕戦 びわこ高島大会
2014年 マウンテンバイク・ジャパンシリーズ開幕戦・滋賀県 びわこ高島大会
 
BH bikes.com  江下 健太郎
 
大会日:5月4日(日) スタート時刻:14:15  天候:晴れ  コースコンディション:100%ドライ
結果:第60位 /89人出走

2014年 マウンテンバイクJ1開幕戦がやってきた。
今年からAKIコーポレーションさんサポートのBHバイクがメインスポンサーとなり、MTBジャパンシリーズを戦う。
バイクは『BH Ultimate27.5』で女子の現世界チャンプが駆るスペシャルバイクで、ロードのようにカッチリした反応の良いトップレーシングモデル。新たな27.5インチバイクにも慣れてきて、その性能を発揮して今年は結果を出したい。
 
さて、会場は 滋賀県 高島市・朽木(くつき)。ここはMTBの醍醐味を味わえるとても面白いコースで、今年もレイアウトこそ変わらないが、テクニカルなセクションを増やし、脚とテクニックとスタミナを高く要求されるマウンテンバイク・クロスカントリーらしいコースだ。
 
私は昨年のシリーズランキング16位ということでゼッケン16。今年は昨年とルールが変わりJ1開幕戦を昨年のランキング順に並ぶということになり、1列8名で私は2列目に並んだ。
 
天候は晴れ、気温も20℃ほどでドライな快適コンディションだが皆同じ条件。私は少し悪コンディションの方が好きかもしれないが、今日はドライで勝負だ。
午後2時15分、Jシリーズ最高峰クラスのエリートがスタートした。
 
私はスタートで埋もれないように少しもがいて前へ。12、3番手だろうか、まあまあな位置につけた。
そのままコース一番の勝負どころでもある長いクライムセクションに入る。しかし、「ん・・・!?」身体にチカラが入らない。ギヤを踏めずスピードに乗らない状態でやたら苦しく、後方の選手に抜かれていく。20、30番手と。
しかしレースは始まったばかりで修正はいくらでもきく。「必ずだんだん良くなってくるはずだ」と言い聞かせながら踏ん張った。
 
レース中盤、順位は少しずつ回復しつつあった3周目。コース最高地点からの下りスイッチバックで痛恨のミスをした。選手たちが曲がり切れずどんどん崩れていくコーナーに私も前輪を取られてエア抜けを起こし転倒。フロントタイヤのエアが1bar以下のベコベコ状態になってしまった。そこからピットまでは長い下り+αの登りで厳しい条件だがあきらめず、慎重に低速で走った。
 
ピットにたどり着くまで何分ロスしただろうか、エアを入れ再度スタートした時には65位ほどまで順位を下げ、トップとのタイム差からこれがラスト1周となることが判断できた。
とにかく全力でその4周目を走りきって60位にてタイムアウト、−2ラップでこのレースを終えた。
そして間もなくトップの斉藤 亮くん(ANCHOR)が通過し、その力強い走りを見せつけられた・・・。
 
今回のJ1開幕戦は、調整も慎重にしたつもりでいましたが、疲れを残したまま臨んでしまったようです。トレーニングは順調だと感じつつも、仕事の忙しさで身体の回復が間に合っていなかったのでしょう。

レースは皆、本気で臨む最高の舞台。そこで良い結果を出すために目標をもって日々を過ごしています。
だからこそ私も今回の結果はとても悔しく、情けないと反省しています。もっともっと自身に厳しくいこうと思います。

スポンサーの皆さま、そして多くの応援くださる皆さまに感謝をし、“えしけん選手”として、“じてんしゃPitのえしけん”として期待にお応えできるようこれからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 
XCOエリート男子
1位 斉藤 亮   ANCHOR         1:30:05
2位 平野 星矢  ANCHOR          +56
3位 千田 尚孝  自転車村R         +2:52
4位 中原 義貴  Cannondale         +3:10
5位 小野寺 健  MIYATA-MERIDA     +3:46
6位 沢田 時   ANCHOR         +5:34
7位 門田 基志  TEAM GIANT       +5:39
8位 恩田 祐一  MIYATA-MERIDA      +5:57
9位 佐藤 誠示  ―               +5:58
10位 松本 駿  TEAM SCOTT        +7:38
60位 江下 健太郎 BH bikes.com      ―2Lap






| MTBジャパンシリーズ | 23:35 | - | - |
FUNRIDE 6月号に登場です
スポーツ自転車専門誌「FUNRIDE 6月号」に登場しました。

今回は『新 名物店長 徹底インプレッション』ということで、これから流行るか否かが気になる「ディスクロードバイク編」です。

インプレしたバイクは3台、PINARELLO DOGMA65.1 THINK2 HYDRO、BMC granfondo GF01 Disc、BOMA D1R。

ロード、MTB、シクロクロスの経験からのコメントを期待されての依頼でした。

それにプラスして、今年よりサポートを受けて僕が乗っているBHのトップモデル「G6」も一緒に紹介されています。

詳しくはファンライド6月号 p.104〜を読んでくださいね!



こんな感じのページです(^ -)v
 
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